ずいぶん暖かくなってきました
夜になっても少し窓を開けることができます
夜風はまだ少し冷たいですが部屋が暖かいので
かえって心地よい感じがします
今は風も弱いためか
海の音、潮騒もそう騒がしくはありません
部屋に流れている音楽と同じくらいの音量でしょうか

普段はあまり聴きませんが
今晩は大昔のオフコースのアルバムを聴いています
「ワインの匂い」1975年頃に出たものですね
こういうものを部屋でぼーっとしながら聴くのは良いですよ
「愛の唄」とか「老人のつぶやき」は良いですね
「昨日への手紙」なんかも好きです
今もアコースティックな音を出すバンドやグループはありますが
やっぱり昭和感強いというかアナログでいい感じですよ
でもね、歌詞はそんなに好きじゃないんですね
曲が好きなんです
オフコースに限らず、わたしは愛の歌って嫌いなんですよね
好きなら好き、別れたら別れたでいいんじゃにかって思うんです
曲に乗せて歌にして何がしたいのかわかりません
その喜びや悲しみを表現してるんでしょうけど
聞き手のわたしは当事者ではありませんから賛同はできません
似たような感情になることもありますが
その歌のストーリーとは違いますからね、当たり前ですけど
よく元気をもらったとか、癒やされたとか聞きますけど
わたしにはよくわかりません
それってフィクションだし、それに同化するのって違うかなって思うんです
だから普段聴く音楽は、歌のないイージーリスニングとか、とっさには意味のわからない洋楽が多いですね
歌詞なんかどうでもよくて曲が素敵ならわたしは満足なんです
そろそろオフコースも飽きてきたので
何かSpotifyで探してみましょう

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