咲良と華恋のオフタイムって何かな?その3

陽葵の制作日記

今日はお昼から雨が降るって予報です
ここ最近は雨が少ないから近くの貯水池も底が見えそうですよ
普段は数羽の水鳥がいるんだけど閑散としてる感じです

ここ福岡は2月といってもあまり雪は降らないし
積雪もほとんどありません
特に海沿いなので雪を見る機会は稀有ですかね
雨が多い時期でもないし湿度も低めなので
至る所乾燥していますね、肌なんかもそうですけど

わたしは幼少の頃から音楽は好きでしたね
小学生の頃は何か演奏することがとても好きで
いつもリコーダーを吹いていた気がします
なぜか楽譜が読めたので、身近にあった楽譜を演奏してみたり
聞こえてくる何かの歌とかを耳コピしてやってましたね

聴くのも好きで実家のかなり古いレコードコレクションなど
手当たり次第に聞いていた気がします
その影響でか、今も部屋では常に何か音楽が流れていないと落ち着きません
今は東儀秀樹さんの曲が流れていますね、たまたまですけど
篳篥の音なんで、多分そうです

家にあったのは60年代前後のポップスが多かったですね、
ジャンルはさまざまですけど、結構勉強になりました
ビートルズはもちろんのことプレスリーとかポールアンカ
パットブーンみたいな、オールディーズと言いますか、そんなのもありました
ジェファーソンエアプレーンのようなサイケデリックがあるかと思えば、カラヤンのクラシックや、なぜか小林旭全集みたいなものもありました

他にも、吉田拓郎とか本田路津子などのフォークの大御所
よく分からない昭和歌謡的なものや、80年代のアイドルもの
なんかもあって、はっきりいってどういう感覚で
これらのレコードが集められたのかよくわかりません

ベンチャーズとかビーチボーイズなんかの古いサーフミュージックもあれば
クラッシュなんかのパンクやバンヘイレンのようなハードロックもあり
レコード、CD、カセットテープとか音源もさまざまです
まあ、親の音楽の趣味が多岐にわたっていたみたいで、
聞けばどうも祖母の影響のようです

そんな環境にいたせいか、わたしの音楽の知識や嗜好性は
多分同世代とは方向がかなり違ってて困ることも多かったですね
話題が合わないとかね
みんなが、いいよね!
なんていうアーティストのことも話合わせて、
だよねー!とかいってましたが
どこがいいのか全くわからんかったです

多分わたしは、年代的には50年代から現在までで
洋楽が多いですが、日本の演歌と民謡以外は割と聞いていると思います
クラシック関係では、ルネサンス期のものが好きで、教会音楽よりは宮廷音楽の方が好みですね
え?なにっ言ってんのか分かんない?
まあ、音楽の趣味が変態的だってことですよ

好きなジャンルとか、その中での流れ的なことを書き出すと
今日中には終わらないと思うので
ブログの中の
咲良の音楽余話で深掘りしていくつもりです
系統的に何かを解説するつもりはないので
思いついたお話でも書いていこうと思っています

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