Sakura&Karen

咲良の音楽余話

ロックバルーンの向こう側 ドイツから聞こえた電子の音

ドイツのポップスと言えばNENA、しかし西ドイツのクラフトワークはその先を行く。シンセサイザーがもたらした電子的なリズムは、1980年代のニューウェーブやテクノの基盤を築き、音楽の新たな可能性を切り開いた。
華恋の温故知新は神

無為自然ってさ、サボる言い訳じゃないの?

老子思想は、無為自然を説くが、これは何もせずして成り立つのではなく、余計なことをせず自然の流れに従う、余計な努力をせず効率を優先する考え方だ。孔子の教えとは対照的だが、現代社会においてもその強さが注目されている。
咲良のフィロソフィア

死に至る病とは何か

華恋と咲良が「死に至る病」について話し合う。不安や絶望は心の病として、哲学者キルケゴールが自己存在との向き合いが人間にとって難題であると論じる。彼女らは、絶望に陥った場合でも人は生き続けることがあると考える。