Sakura&Karen

咲良の音楽余話

テクノポリスの時代 日本で広がった電子の音

1970年代後半の日本、シンセサイザーが新たな音楽を創り出す。冨田勲のドビュッシー再構成から始まった電子音楽の波、そしてイエロー・マジック・オーケストラのテクノポリスが音楽界を驚愕させた。日本のテクノはクラフトワークの影響を受けつつも、独自のポップでユーモラスなスタイルへと進化した。
華恋の温故知新は神

上善若水ってさ、読める?

水のように流し続けることで、自然と力を発揮できる。老子の教えは、争わずに流れるように生きることで真の強さを育む。今、忙しさに追われる社会に、その智慧が刺さる。
咲良のフィロソフィア

人はなぜ自分から逃げるのか

現代社会では、忙しさから自分を知る暇がない人が多く、それが絶望につながる可能性を指摘する。キルケゴールは、絶望は人間の可能性の一部であり、自分を知ることで生き続ける力を持つと考えている。