わたしは珈琲が好きですね
でも苦いのは苦手なんでお砂糖とミルクを入れてカフェオレにします
まわりの友人からは
甘いの飲むの?普通ブラックでしょ
砂糖の主成分はショ糖ですよ、ブドウ糖と果糖が結びついた構造です
こういうのは消化された後で熱量としてのエネルギー源になるから
わたしは摂ってるんです、ということにしてください
モカが好きですね、買うのはこれが多いです
でも、なかなかこれは!みたいな豆には巡り会えないです
ハワイのコナはモカじゃないけど好きですね
少し酸味が強いけどなかなかいい!
ただちょっとお値段が高めですね
中学生の頃に飲み始めたのはインスタントコーヒーでした
その頃から甘くして飲んでましたけどなんとなく微妙でしたね
牛乳とか入れて、ほぼ珈琲ではなくてコーヒー牛乳って感じだったかな
大学生の頃からは、わりと豆を挽いて飲んでました
お休みの日だけカフェでアルバイトをしていたからその影響ですね
そのお店は老舗の珈琲専門店だったので
かなりたくさんの種類の豆を置いていたし提供していましたよ
わたしはカウンターの中が専門だったし
店長から色々珈琲の入れ方なんかを叩き込まれたので、ちょっとだけ詳しいかもしれません

普通はドリップ式が多いのかもしれませんが、そのお店は全てサイフォンで淹れていましたよ
あの丸底フラスコみたいなものをアルコールランプで下から加熱する方式のものです
もちろんお店なんで、各サイフォンの下には小さなバーナーが設置してありましたけどね
あれって、時間が少しかかるけど、見てると楽しいんですよ
仕組み聞きたいですか?
下のフラスコにはお水が入っています
それに珈琲の挽いた豆が入った筒を上から差し込んでおきます
水が温まって沸騰が近づくと液体の水が気化します
水って液体から気体に変わると、体積が1244倍に増えるんです
フラスコ内の圧力が上がって、残りの水が筒の方に押されて上昇します
フラスコの中の水は僅かになって、筒の方の豆がお湯に浸ってる感じになるんですね
しばらくしてバーナーの火を消すと、急激に温度が下がって
フラスコ内の水蒸気が液化して体積減少です
圧力が低下するので今度はさっきと逆で筒の方のお湯が
フラスコに戻ってくるという仕組みです
当然珈琲が抽出されたものだから綺麗な濃い琥珀色の液体が
フラスコの方に貯まることになりますよ
黒いんじゃなくて、光に透かすと思ったよりも赤っぽい色してます
ただ、時間が経つとすぐ酸化して黒くなってしまいますけどね
この淹れたての珈琲は苦くないので、わたしでもそのまま飲めますよ
やっぱりお砂糖は入れますけどね
こんなことやってたんで、自宅には珈琲淹れるために、サイフォン式のセットがあります、もちろんアルコールランプもね
ドリップ式のセットも別にあります
銅製の先の細い専用のケトルも買いました
でも、面倒くさいので今日もコーヒーメーカーで
珈琲を淹れて飲んでるわたしです
珈琲の話の続きはまたの機会にでも


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