今日は少し遅めに家を出発してのウォーキングです
少し良いことがありました
街中を歩いてるといつもはほとんど人とはすれ違わないんですが
前から男の子が1人やってきました
小学生ですが、2、3年生くらいでしょうか
その子がわたしのすぐ前で立ち止まるんですね
ぺこっとお辞儀をして、おはようございます!
わたしもつられて、おはよう!
ちょっと気分が良くなって、また少し進むとまた別の男の子
立ち止まって、ぺこっと、おはようございます!
わたしも、おはよう!
なんて気持ちのいい朝なんでしょう
すぐそばにある小学校に登校してきた子どもたちですが
もちろん、わたしとは初対面です
先生からなのか、親御さんからなのかは分かりませんが
通学路で会う大人には挨拶しよう!って言われてるんでしょうか
少し大人になってくると、挨拶するのが照れくさいとか
挨拶するのは面倒だな、なんて思い始めるのかもしれません
でも、そのままの笑顔で挨拶できるような大人になって欲しいって思いました
たまに、聞くことがあります
挨拶に何の意味があるの?とか
なんで自分から声かけないといけないの?なんてね
もちろん歩道などで全くの見ず知らずの人に挨拶すると怪訝な顔されるかもしれません
でも、相手が知り合いや会社の同僚や先輩、挨拶した方がよくないですかね
自分が挨拶することのデメリットって何でしょう
面倒、恥ずかしい、変に思われないか
多分、自分自身の内面的な感情くらいしかないような気がします
メリットは言いませんが個人で想像したものがメリットです
2人以上の人間が同じ場所に存在すると
もう完全な自由は存在しません、ある程度お互いに影響を及ぼすので相手のことを意識した行動をしなければ、それはアウトロー的な行動になるかもしれません
そんな、大袈裟なこと考えなくても、こちらが口を開けば
相手は必ず何らかの反応を示すはずですよ、良くも悪くも
相手もいい雰囲気で答えてくれれば、それは大成功じゃないですか
思わしくなければ、それがなぜなのか考え始めるきっかけが出来るから得ですよ
たかが挨拶です、それに意味を見出さなければいけない様な人は
多分その程度の人なんですよ
多分、今朝の子どもたちみたいな感覚の時もあったんじゃないかと思いますよ


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