孔子ってさ
普通に干されてるんだけど知ってた?
魯という国で役職ついて
よし改革いくぞ!ってなったのに
理想ガチでやりすぎて
ポジション失うとか
なかなかハードモードだわ
孔子がやろうとしたのは
礼と徳で国を整えること
ちゃんと挨拶しよう!とか
身分に応じた振る舞いしよう!とか
上に立つ人は人格磨こう!とか
今聞くと
いやそれ当たり前すぎて、はっ?てなる
でもさ
当時は権力争いバチバチ
外交バランスとか
有力者との駆け引きとか
現実はもっとドロドロ
そこで理想論ぶつけたら
そりゃ煙たがられるよね
これさ
現代の会社でも普通にあるあるだよ
正論言ったら
え?空気読んでよねっ!ってなるやつ

若い人ほどタイパ重視とか言うじゃん
最短ルートで結果出す
コスパよく生きる
それ自体は悪くない
でも孔子が言ってたのは
効率よりも積み重ね
礼ってさ
ぶっちゃけタイパ最悪だよ
毎回ちゃんと挨拶して
毎回気遣って
毎回筋通す
めんどい!
でもさ
そのめんどいを削り続けたら
何が残るんだろ
今日の効率は上がるかも
でも十年後の信用は
作れなくない?
孔子は多分
そこを見てた
短期で勝つより
長期で崩れない社会
だからこそ
当時は浮いた
でも思想は残った
正しいこと言えば通るって
そんな単純じゃない
組織には組織の論理がある
でもさ
理想を捨てなかったから
二千年以上残ったわけでさ
え?
干された側が最後に勝ってない?ってね
次は
その理想の中身
もう少し具体的にいくよ


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