咲良の音楽余話 琴線と逆鱗 似ているようで違う言葉
逆鱗に触れるとは、目上の人に対する過ちによって、強い怒りを買うこと。これは中国の歴史から派生し、君主の弱点を理解させる寓話に由来します。琴線に触れるは明治期、音楽や文学が隆盛する中で、感動を琴の弦のように表現するようになった言葉です。使い方には注意が必要です。
咲良の音楽余話
陽葵の窓辺
咲良のフィロソフィア