2026-03

ひとりごと

境界線

サナエトークンの話題が巻き起こり、その影響が日常生活にも広がっているようです。人の名前をどのように扱うべきか、 boundary line がどこにあるのかを問うことが重要です。環境や背景が個人の行動に与える影響も考えさせられるテーマです。
陽葵の窓辺

ネコ大集合

昨日の雨でウォーキングができませんでしたが、今日は公園に向かい、多くの猫たちと出会うことができました。反対側の歩道を並走するおじさんと距離を縮めることに成功し、ペルシャネコのような猫や雑種猫との出会いは新鮮でした。帰る時には真鴨の姿はなかったものの、トンビの群れは6羽ほど見かけました。動物たちの姿は日によって変わり、見るのが楽しいです。
咲良の音楽余話

静かにきらめく古楽器 チェンバロという音の世界

ピアノとは異なる鍵盤楽器、チェンバロは弦を小さな爪で弾くため、音が鋭くガラスのようなきらめきを持っています。16世紀から18世紀のバロック音楽では、チェンバロは宮廷やサロンの中心的な役割を果たし、バッハやヘンデルの作品に多く使われました。しかし、ピアノの登場により、チェンバロは次第に歴史の影に追いやられていきました。20世紀にはポーランド出身のワンダ・ランドフスカがチェンバロの復興に尽力し、彼女の活動が古楽演奏の広まりを後押ししました。チェンバロの音色は、ピアノのような感情表現ではなく、静かで乾いた響きを持ちながら、何百年も前の空気感を現代に蘇らせます。