【Japan Journal日本版】ちゃんとした日本だけじゃ、ちょっと物足りない話

Japan Journal

日本ってさ、凄くきれいでさ、礼儀正しい人も多いし、何かと効率的に動いててちゃんと整ってる国ってよく言われるよね
まぁ、それはその通りだと思う
でもさ、それだけじゃちょっと足りない気もするんだよね

これまで仕事で、日本のいろんな場所を訪問して、街から街へ移動したり、少し滞在したりしながら、ガイドブックには載らないような、何気ない景色をたくさん見てきたよ

にぎやかな駅裏の静かな街並みとか
誰も見てなくても自然にできてる行列とか
外から来た人には分かりにくい
その土地ならではのちょっとした自慢や常識なんかね

日本ってちゃんとしてるんだけど、同時にちょっと不思議なところもあって、派手じゃないのにかなり面白い国だなって思う
地域によってもその違いってかなりたくさんあるからね

今から始まる、このシリーズでは日本の47都道府県を、福岡から順番に見ていこうと思ってる
別に福岡が有名な県だって思ってるわけじゃないからね、いま自分がいる場所だからっていう、ただそれだけの理由だから

そこから少しずつ、地理とか歴史とか、文化とか、そこにいる人たちの空気みたいなものを、ゆるく辿っていく感じかな
あくまでもわたしの感覚でだよ
もともとはね、海外の人に向けて日本を紹介しようと思って考えたシリーズなんだよね Japan Journal っていうのはね
実際すでに、福岡と佐賀は発信したんだよ

でもさ、よく考えたらわたしたちだって、この国で生活してても他県のことまで全部詳しく知ってるわけじゃないし、むしろ知らないことの方が多いよねって思ってさ
だったら無理に説明するよりも、自分が見たものとか感じたことを、そのまま書いていった方がいいんじゃないかなって思ったわけよ

ただしね、このシリーズは、いわゆる観光ガイドみたいに、名所旧跡を漏れなく全部紹介するようなものじゃないよ
わたしの視点で、歩いててちょっと気になったものとか、なんとなく引っかかった景色とか、そういうのを拾っていく感じだよ
だから、「あそこ有名なのに出てこないじゃん!」とか
「そこは違うでしょ〜」なんて思うところもあるかもしれない

でも、それも含めて、こういう見方もあるんだなってくらいで、気楽に読んでもらえたら嬉しいかな
これは観光案内じゃなくて、かなり個人的な日本の見方の話だからね
まぁ、そんな感じでゆるく始めていくことにするよ

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