文章を書くのは簡単そうで難しいと思います
以前は仕事で業務文書のようなものはかなり書きました
ああいう目的が決まっているものは割と簡単です
もちろん、尊敬語、謙譲語、丁寧語などは適切に使わなければいけません
それに業務文書にわたしの感情は不要です
不要というより入れてはいけません
テレビやラジオのニュースは事実を伝達することが
最重要なものなので、記事の読み手が感情を入れたら困ります
推しのアーティストのニュースはニコニコ読んで
知らない人のニュースは素っ気ないとかね
わたしにはなかなかできそうも無い難しそうな仕事だと思います
いまわたしが書く文章は業務文書ではありませんから
わたしの感情が入ってても困ることはありません
もちろん、嫌だからって誹謗中傷は倫理的にダメですから
そうならないように気をつけて書いています
よくあることなんですが
なかなか、いい感じに文章が書けたわ!
なんて思ってても、翌日見直してみると
どうしてこんなに、稚拙なものしか書けないのかな?
自己嫌悪に陥ることが多いですね
何か、気の利いたことを書いてやろう!
もっと捻って、面白い表現を使おう!
大抵の場合、仕上がりは最悪です
完成時になかなかかな?
とか思っててもダメなんですよね

親しい人とおしゃべりするとき
文法的なことは気にしないし、実際おかしな表現も多いです
でも、身振りや手振り、声のトーンや抑揚、表情で何かを伝えようとします
相手もそれを総合的に判断して、わたしの話を理解していると思います
おしゃべりは結構相手に依存しているところが多いようです
では文章はというと、単純に文字列で全てを理解する必要があります
特に相手に関して付加的な知識がないと
完全に文章から相手の内面まで想像することになります
そういうことを考えると、単純な気持ちで書いている文章が
怖いものに見えてきます
そういうつもりで書いたんじゃないんだけど‥‥
そんなこと思っても、相手が感じたものが全てであり正義なんですよね
SNSでの炎上騒ぎなど、意図的なものもあると思いますが
違う意味合いで書いた文章が、その意図とは別の捉えられ方をして
そうなったこともあると思います
エンタメの一つとして始めたブログですが
文章の作成というのは生半可ではできないような気がしています
継続していけば、いくらか上達するかもしれませんが
自分ではなかなかそれを感じ取ることは難しいのが現状ですね


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