なんでもいいんだけど、過去に起こった事件について考えると
批判的な目で見てしまうことが多いような気がする
どうしてそういう結果が想像できなかったのかなとか
馬鹿げたことやったんだなとかね
個人的な過去についても同じように思うことは多い
なんであんなことしちゃったんだろうとか
言ってしまって後悔したり
当たり前のことだけど、その時の当事者は
深く考え行動し、最善策だったと思うはずなんだよね
でもそれによって引き起こされたさまざまな事象によって
その行動が否定されたり肯定されたり
その仕組みはわかりやすい
人の考えというのは完璧ではないし
感情にも左右されることが多いような気がする
ある点については良いと思っていても他方では悪いこともわかってる
究極の選択なんて言葉をよく聞くけど
大抵の選択は全て究極なんじゃないかな
厄介なのは選択しなかった方を体験することができないということ

でもさ、その選択が正しいかどうかを判断するのは
その時の自分ではないんだよね
自分では最善策を選んでるはずだからね
ただポジティブだったのかネガティブだったのかで
その選択の色合いはかなり違ってくる
いつの時代も政治の動きに関してもよく悪評が立てられることがある
そのつもりで行動した結果では無いように思うけどね
評価するのは簡単だよね、自分の起こした行動では無いんだから
人への批判ってなんか無責任な気がするかな
炎上なんかでさらに批判者も批判されて何がしたいんだか
明らかに間違っていることは批判しなければいけないのはわかるけど
その判定基準は個人の理性にかかってるよね
わたしの意見は常に正しいわけ無いし難しいところだよ
当たり前だよね、AIだって間違った答え出すんだから当然よ
たとえ間違ってたとしても真剣に考えて
違っていれば素直にそれを認めて正すような気持ちを持ちたいものです
何かを主張したいとかそんなんじゃ無いんだけど
カレンダーを見たら今日は2/26だったから
何かそんなこと考えてしまったわけなんです


コメント