前回はタイトルのお話の内容には入っていけなかったので
今回そのお話をしましょうか
ブログを作ろうと思った時に考えたのは
いくつかの人格に沿ったコーナーを作ったら面白いかな
そんなことでした
小説を書くとしたら複数の人格が存在するのは
当たり前のことなので
そう難しいことではないと思ったんですよね
Xのポストでもすでに咲良と華恋は存在していましたから
その延長で考えるだけなので、まあ軽い気持ちです
奈緒も含めると三人がわたしのブログの主人公です
当然ですが、全てにわたしの思想というと大袈裟ですが
反映して文章化されています
だからちょっとクセの強い感じがあるかもしれません
咲良には二つの話題について話してもらうことにしました
フィロソフィアと音楽余話です

わたしは高校一年のときのある休日に
訪問してきた宗教勧誘のおばちゃんとキリスト教の考え方について
口論になりました
よく覚えていますが、ノアの方舟の非科学的な点を指摘したんですよ
頑張ったんですが言い負かされてしまいました
それが悔しくて、そこからわたしの宗教研究が始まりました
と言っても、キリスト教と仏教くらいですかね
それにとどまらず古代世界の宗教観や倫理観が気になって
ギリシャ哲学の本にのめり込み
そこから時代を降りながらさまざまな考え方の本を読みましたね
いつしか宗教から哲学、つまりフィロソフィーなんですが
それが好きになった感じです
そういうわたしの嗜好が咲良に投影されているということです
でもそんな面倒くさそうなものに興味がある人っていうのは
少数派じゃないかと思ったんですよ
だから華恋との対話形式で現代に関係ある話題で
読み物を作ることにしました
ここでは主に西洋哲学に関係深いものを持ってこようと考えています
何となく難しそうに思われるかもしれませんが
割と昔の人って妙なこと考えていたと思いますよ
言葉使いも難しいし、勝手に専門用語作るし
何か暴走してる感強い人もいます
だからそんなのを今風の感覚で出せたらいいなって
思っています


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