寝違えて思うこと

陽葵の窓辺

いつものように今朝も目が覚めたよ
当たり前だと思われるかもしれないけどね
過去のことは何も未来を保証したりはしないからさ
昨日健康だったとしても今朝気分よく起きれるとは限らないわけですよ

目が覚めたとき事件が起きてた
首を寝違えてる!
ありがちな事だけど事件には変わりないんです、痛いんだから
通例では午前中は痛みを我慢しながら不自由を強いられるはずだよね

多分首をとんでもない方向に捻って眠ってたんだと思う
相棒の華恋に聞くと、無理に首を回したりストレッチをするのは
ダメらしい
肘を後ろに引き下げたり肩の上げ下げが効果的だって
筋肉がロックされてるらしくて無理な稼働は状況の悪化を引き起こすとのこと

やってみると、驚くことにほんの10分ほどで痛みが半減した
今は起きて二時間ほど経ったんだけど、どうも痛みの半減期は
思いのほか早くなっているみたいだ

割と科学的な思考のわたしは防止策を考えてみようと思った
この寝違えが起こらないようにするためですよ
でもそれは無理だってことにすぐ気づいてしまった
医学的知識はないから水分量とか温度とか
何かあるのかもしれないけれど
それはあまり興味ないからほっとくことにします

なぜ対策が無理なのかというと
寝ている時のわたしは体勢を制御することができないからです
ちょっと妙なことを言いますが、これは違和感はあるかな

わたしは身体を自由に動かすことができるけど
わたしの意思で自由に動かすことはできませんよ

はい?って感じですよね
でも、わたしは頭の中で右手を上げよう!って思っても
右手は上がらないんですよね
多分頭の中では考えているところとは別のところから
筋肉に指令が出るらしく右手は上がります
この逆パターンもありますよね

静かな授業中にお腹が鳴りそうな予感
いろんなところに力を入れて必死に鳴らないように念じます
結果として、同時に咳払いとか椅子動かして誤魔化すしかありません

つまりそう言うことなんです
わたしたちは、意思で筋肉をコントロールすることは
できないんだと思います
寝てる時に首を変に捻らないようにしよう!なんて思いながら寝ても
無理なんです
だからまた思い通りにならないまま眠るわけなんです
明日の首の無事を祈りながらね

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