深谷ねぎ食べてたら論語に辿り着いたんだけど

華恋の温故知新は神

深谷の道の駅おかべでさ
深谷ねぎのかき揚げそば食べてたんだけど
あれ普通に優勝だった
ねぎだけのかき揚げなのにすごかったわ!

でね
売店に渋沢栄一グッズめっちゃ置いてあってさ

ん?
一万円札の人じゃん

そういえば
論語と算盤って本読んだわ!って思い出したわけ

論語ってさ
普通に名前は知ってんじゃん

なんか賢そうなやつ
昔のありがたい名言集みたいなイメージ

でもちょっと待ってよ

その論語って
実は大昔の中国でエリート試験のど真ん中に置かれてたんだよね

科挙っていう官僚になるための試験があってさ
いわば国家レベルのエリートコースらしい

その試験科目の中心が四書五経って言われてて
その中の一つが論語

つまりこれ
ただの名言集じゃなくて
国を動かす人材の教科書みたいな立ち位置だったわけ

別に賛美する話じゃないけどさ
広い国家を運営するには
能力で選ぶ仕組みが必要だったってわけ

そのための思想の基準が論語だったってことよ

仕組みとして普通に発明じゃない?

しかもこの制度
日本をはじめ周辺の国にも影響与えてる

思想って
国境越えて流れるんだよね

でさ
そんな重い立場にあった論語
今の若者ほぼ読んでなくない?

サラリーマンとかさ
ビジネス書は山ほど読むのに、その土台になってる思想はスルーって
ちょっと勿体なくない?

でもさ
これ普通に現代に効く匂いしてる
ねぎは関係ないけどね

渋沢栄一が実業と倫理を両立させようとした背景にも
論語があるわけで

え?そんなに強い思想なの?
ってなったから、ちょっと深掘りする?

まずは王道の論語からだよね

次回
そもそも孔子って何者なんだよって話いくから
覚悟しといて

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